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熊本県の山

のんびりと、平坦な道がいい・大金峰[1396m]・小金峰[ 1377m]

道標〜大金峰(40分)

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左手には、 十字の道標 が立てられ行く手を「椎葉」と描かれている。
すぐ右手へカーブし、ゆるやかに登って行く。
少し登るとさらに傾斜を増し、腐れた木段もつけられている。
足元にはスギの落ち葉が目立ってくる。
さらに左手へ7〜8mも行くと、傾斜をゆるめ歩きやすくなる。
辺りは大きなスギが多い。さらに自然林も多く紅葉時は色鮮やかな光景が脳裡に浮かぶ。
そして少しばかり下ると 左手に木柱 が立てられ「椎原:17・5k」と書かれている。
二本杉への距離も書かれているが下一桁の「0k」だけでそれ以上読み取れない。
ただ椎原への道が、先ほどの道標から12・5kmも縮まったのには合点がいかない。
少し行くと左手に、腰を降ろしたくなる草に覆われた空地に目がいく。
そして平坦な道を右手へカーブすると、左手に「火の用心」と書かれた案内板を見る。
道はすぐミゾ状になるが、歩くのに支障はない。
しかし、道は徐々に荒れ粘土質の土は滑りやすい。
途中右手に脇道が造られているが、数メートルで元の道に戻ってしまう。
さらに根っ子の段差を登って行く。

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滑りやすい道を少し登ると、道は 左手に木柱 する。
右手に道を取り左手へカーブすると、左手足元にプラスチックの支柱を見る。
道は、左手の根っ子の多いミゾ道に沿って付けられ、ゆるやかな傾斜を少し行くと、道は1本になり歩きやすい道を行く。
途中倒木をよけ、右手へ数メートル迂回しゆるやかに登って行く。
さらに左手へカーブし、小石が目立つ道を登って行くと右手に 喫煙所 の土管と火の用心の案内板が立てられている。
喫煙所に着くと、傾斜はなくなりほぼ平になる。
右手ヒノキ林は伐採を待つように密生して枝を広げている。
左手ヒノキ林は、倒木も多く荒れているように見える。
ほぼ平らな道を、気分よく歩を進めるとゆるやかに登りだし、左手に1本の自然木を見る。
少し行くと植林地を抜け出し、天井は開け景色は一変する。
道はまた傾斜をゆるめ、右手自然林のわずかな隙間に峰が見え隠れする。
その峰を登るのか、と一瞬脳裡を走るがこのコースの特徴は平坦な道にあり、期待を裏切ることはない。
道には、輪切りされた倒木が道を開けている。
右手樹間には、スギより高くまっすぐ幹を伸ばす松の木も多い。

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7〜8mも行くとゆるやかに下りだし快適な道を行く。
道には、腐れた倒木が道部分で切り離されその間を行く。
そして同じような倒木をくぐり、峰に向かって右手へカーブして行く。
平らな道は、足に疲れを感じない。
それより、快適な歩行が楽しい。
平らな道をゆるやかに下り、ゆるやかに登りだす。
しかし、この傾斜はほとんど足には感じない。
少し登ると、 左手に木柱 が立てられ「二本杉:3・5k 椎原:17・0k」と書かれている。
すぐ左手へカーブし10mも行くと、左手に喫煙所を見てゆるやかに下り、さらにゆるやかに登りだす。
道は狭いが、快適な道は実に気持ちいい。
さらに7〜8mも登り、さらに下り、またわずかな傾斜を登って行く。
傾斜は少しづつ増してくる。
足元には、スギの葉が厚く積もりフカフカとクッションのように足には優しい。
少し登り左手へカーブすると、辺りは自然林に変わる。
左手には、倒れた白い木柱が目を引く。
木柱には「大金峰:20分」と手書きされている。
その横には 大木 が幹を立て、つられるように目を上げると主幹は折れてしまっている。

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さらに気持ちのいい道をゆるやかに登って行く。
そして、左手へカーブしゆるやかに下りだす。
途中傾斜を増すが、すぐ傾斜をゆるめ快適な道を下っていく。
快適な道は急ぐことはなく、足に伝わる土の感触を味わいながら一歩一歩、歩を進めていく。
少し行くと、峰と峰をつなぐ つり尾根 のような狭い尾根道を行く。
すぐ、スギ林の道に変わり、右手へカーブして行く。
その左手に、喫煙所が設けられている。
道はここからゆるやかに登りだす。
傾斜は徐々に強まり、木段が付けられている。
途端、記録に必要ないが、笹の根に足を取られ、右手に持つスイッチを入れた状態でカメラごと手を付き、レンズを引っ込めてしまった。
使用していたカシオはこれでおしまい。ここから予備のキャノンを取り出すこととした。
ついでに、ここ3年余りで壊したカシオが2台、予備のキャノンは3台目、さらにニコンCOOLPIX990も既に過去のものになっている。
壊れたカシオの原因は、額から落ちる汗に他ならない。
記録している今、手元にはカシオ1000万がある。
さて、腐れた木段や切り株の段差を登り、左手へカーブして行く。
腐れた木段はほとんど土に埋まり、土留めの役を果たしている。
傾斜はなかなか厳しい。
さらに木段を登って行くと、右手に一ひねりしたような コブをもつ幹 に目が行く。

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ほとんど腐れた木段をゆるやかに登って行く。
ゆるやかな傾斜を左手へカーブし露岩の上を行くと、右手にまたコブを持つ木を見てしまう。
道はここからゆるやかに下りだし、少し下ると 左手に道標 が立てられているが、文字は読み取れない。
  一息ついて、さらに歩きやすい道を下っていく。
狭い道の両脇にはササが繁茂するが、両脇とも刈り取られ草地に沿って延びる道は気分はいい。
ゆるやかな傾斜に、帰路も気にはならない。
木段に流れ出た汗も次第に引っ込んでくる。
快適な道を道標から3分も行くと、一瞬 右手に展望 が開けついシャッターを切ってしまう。
気持ちはその展望に吸い込まれる。
狭い道には木段が付けられ、ゆるやかに登って行く。
10mも登り、左手へカーブしほぼ平らな道を行くと、右手にまたコブを持った木に目がいく。
なぜ、自然の営みの中でコブができるのかわからない。
さらにゆるやかに登って行く。
少し登るとゆるやかに下りだし、さらに傾斜を強め木段を下っていく。
20mも下ると傾斜はゆるみ平らになる。
すぐ登りだし木段を登って行く。傾斜は大きくはないがゆるやかでもない。
しかし、距離は短く正面が明るくなる。

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正面に「火の用心」の案内板が見えてくる。
木段を案内板まで登ると、すぐ左手へ分岐している。
分岐には道標が立てられ、左手へ「大金峰」直進を「小金峰」と案内している。
別の案内板には、山頂まで200mと案内されている。
右手には少しばかり空地が開け、一息つきたい。
山頂は、道標に従い1本のスギの手前から左折していく。
道はゆるやかに登りだし、色濃く漂う自然林の中を行く。
傾斜は次第に強まり、道端に立つ 2本の幹 の間を抜け急坂を登って行く。
道には落ち葉に隠れた根っ子が多く、足を取られてしまう。
傾斜はさらに増し、ひと息ついて急坂を登って行く。
右手には所々にピンクのリボンが目に付く。
傾斜はなかなか厳しい。
100mも登ったろうか、傾斜はさらに増し一息ついて踏み出して行くと傾斜は次第に収まってくる。
左手へカーブして行くと、傾斜はさらにゆるみ正面右手に植林地が見えてくる。
そしてゆるやかな傾斜を登って行くと大金峰山頂に着く。
分岐から山頂まで、200mもないかもしれない。

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